◆ ネット社会における弊社の役割 ◇

パソコン・スマートフォンでの物件探しが主流の現在、1つの物件に含まれる約70%はポータルサイトでイメージできます。ただそれは判断材料であって、決断には至りません。残り30%(他人の意見も含め)を埋められるかがサインアップの腕の見せ所だと思います。まずはポータル・口コミサイトを大いに活用してください。

把握すべきことはデメリット

残り30%を埋めるためにお客様とのディスカッションを重ねます。お客様が一番知りたいのはネットでは収集できない生の情報。そのなかで、把握すべきことはデメリットなのではないでしょうか。
お客様のこれだけは避けてもらい!を把握し、望む物件条件に近づけていく、その流れを大切にしています。

セカンドオピニオンを大いに活用してください

不動産は人の一生を左右する高額な取引です。お客様が候補に挙げた物件が本当に相性が良いのか、サインアップが第三者として意見をぶつけます。わたし自身、35年の住宅ローンでマンションを購入。契約段階で本当に購入してよいか葛藤しました。売り手・買い手を経験したことで、お客様目線でお話ができると自負しています。

 

●セカンドオピニオンとは‥
医療の分野の場合、患者が検査や治療を受けるに当たって主治医以外の医師に求めた「意見」、または、「意見を求める行為」。主治医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係を脱して、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択していくべきと言う考え方に沿ったものである。ウィキペディア参照